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専門店

日本らしいデザインおしゃれな風呂敷がほしい、外国からのお客様に
喜んでもらえるものを選びたい、と
お考えではありませんか。

風呂敷はいろいろな形のものを包むことができ、
コンパクトに収納できるので
古来から日本人に愛されてきたアイテムです。

最近はその利便性に加え、ファッションアイテムとしても
注目されてきて、専門店もたくさん出ています。

お気に入りを見つけるには実際に店頭で品物を
手に取りながら選ぶのもいいですが、
専門店の通販が品揃えがよくてオススメです。

倭物やカヤは北海道から沖縄まで支店を構える
和雑貨のお店で、通販もあるので便利です。用途別のサイズ

サイズは50×50cmの小風呂敷から1×1mの
大風呂敷まで大中小あるので、用途に合わせた
サイズを選ぶことができます。

また柄も富士山や歌舞伎役者などの浮世絵柄、扇、
手裏剣など日本を代表するもの、
菊、松、梅、椿、牡丹など昔から愛されてきた
植物をモチーフにしたもの、
縞模様やパターン柄など多岐にわたっています。

江戸時代の風俗が「浮世絵」とは?代表作は?

人々の日常や風習のことを風俗といい、これを絵に表したものが風俗画です。
江戸時代に成立した風俗画が浮世絵で、浮世という言葉は当世という意味を持っています。

種類が多く、肖像や風景、伝説を描いたものなど多岐にわたります。
浮世絵師と代表作を、時代の流れと共に見てみましょう。

江戸時代前期に活躍したのは、浮世絵を確立した菱川師宣で代表作は『見返り美人図』。

中期に入ると役者絵『三代目大谷鬼次の奴江戸兵衛』で有名な東洲斎写楽、
後期では葛飾北斎や歌川広重が挙げられます。

葛飾北斎といえば『富嶽三十六景』が代表作で、この作品の『神奈川沖浪裏』や
『凱風快晴』は、ほとんどの人が一度は目にしているはずです。

『東海道五十三次』を代表作とする歌川広重は、世界的に知られている浮世絵師で
浮世絵を集めていたゴッホにも影響を与えました。

広重が用いた青色は欧米で注目され、「ヒロシゲブルー」と高い評価を受けています。
浮世絵は世界に誇れる日本の文化の一つです。

お気に入りの風呂敷柄を探す

色味も渋い色や淡いパステルカラーだけでなく
コントラストがくっきりとしていて
目立つものなど種類が多いので、きっと
お気に入りが見つかることでしょう。